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【 人財育成 】サンタさんからの贈り物

年末ではありますが、少し前のクリスマスの話題を。

今年のクリスマスも、サンタさんからのプレゼントをもらった子供たち、
子供たちにプレゼントを贈ったサンタさんがたくさんいることと思います。

そんな中、スズリュウの一番印象に残っているクリスマスプレゼントは、
小学1年生か2年生の時にもらった本「一休さん」。

当時、アニメ「一休さん」がスタートして、
スズリュウは毎週楽しみにしてテレビで一休さんを観ていました。

そんな姿を見て、きっとサンタさん(親)は一休さんをプレゼントをにと考えてくれたのでしょう。

クリスマスの朝目覚めると、
枕元には包装紙に包まれたサンタさんからのプレゼントが置いてありました。

「やったぁ!」と喜びながら包み紙を開けてみると、
そこにはアニメの一休さんとは程遠い読書本の一休さんが。

 

 

あまりのショックにスズリュウは、

「なんでこんなプレゼントなんだろう・・・」と、
酷く落ち込んだことを鮮明に覚えています。

でも、きっともっと落ち込んだのは、
スズリュウのことを思って枕元にプレゼントをそっと置いてくれた
他ならぬサンタさんだったと思います。

想像以上の落ち込み&不満を口にしていたスズリュウのことを見て、
「もっと他のものの方が良かったのかな」など、
色々と思ったのではないかなと想像します。

もちろん、その時のスズリュウにはそんなことは想像もできず、
只々落ち込み、「何でこんなプレゼントなんだ!」と、
プレゼントの一休さんは結局一度も読まずじまいでした。

そんなこともあってか、スズリュウにとってはクリスマスプレゼントは、
ある意味とっても思い入れがあります。

子どもたちの喜ぶ顔が見たいと思うサンタさんと、
サンタさんからのプレゼントを待ち望んでいる子供たち。

一番手っ取り早いのは、子供たちに直接何が欲しいかを聞くこと。

でも、本当の意味でとっても意味があるのは、
予定調和的なプレゼントではなく、
其々が一生懸命思い描くことではないかなと思っています。

 

【 人財育成 】サンタさんからの贈り物

 

サンタさんに願いを込めて手紙を書く子供たち。
そんな子供たちの願いを、さり気なくそして真剣に察しようとするサンタ(親)さん。

時にはかつてのスズリュウのように、
「こんなプレゼント欲しくなかったよ!」
と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

でも、そんな姿を見たサンタさんもまた、きっと何かを得られるのではないでしょうか。

また、そんな言葉を発した子供たちも、
今度は自分がサンタさんになったときにその思いを知ることになるでしょう。

単なる恒例儀式としてのクリスマスではなく、思いを巡らせて一生懸命考え思うこと。

そんなクリスマスが毎年重なれば、もっともっと素敵な時間が増えるよね。

愛くるしいクリクリ頭ではなくリアルな一休禅師も、
きっとそんなことを思っているかもしれないなと、
今年のスズリュウもそんなことを妄想していました。

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