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【 人財育成 】「リーダーがチームメンバーを徹底フォローする」仕組みと風土

チームメンバーを徹底フォローし、人を育てている人が報われる仕組み

昨日のブログにて、「人が伸びる仕組」がフル稼働している組織では、「リーダーがチームメンバーを徹底フォローする」仕組みと風土が定着をしているというお話をしました。

昨日のブログ ⇒ http://always-emotion.com/?p=2276

では、実際どのようにしていくことで、「リーダーがチームメンバーを徹底フォローする」仕組みと風土が定着するのでしょうか?

それは、

① チームメンバーや部下を徹底フォローしている人
② チームメンバーや部下を徹底フォローするリーダーを徹底フォローている人
③ チームメンバーや部下を徹底フォローするリーダーや上司を何人も育てている人

という、「チームメンバーを徹底フォローし、人を育てている人が報われる仕組み」を創り上げていくというものです。

具体的には、①→②→③の順で評価される度合いも上がり、その評価はダイレクトに給与や賞与に反映される仕組み。

このような仕組みを創り上げた組織は、非常に強い組織へと進化していきます。

人を育てている人が報われる仕組み

「人を育てる」=「莫大な利益を生む」ということが軽視されている評価体系

もちろん、給与や賞与への反映が無くても、部下やチームメンバーを育てるということは当たり前にやるべきことです。

しかし、給与や賞与は、会社や組織への貢献度によって差が出るようにしないとどうなるでしょう。

より多くの貢献をしている人からすると、自分よりも貢献をしていない人と待遇があまり変わらないようでは、やっていられないという気持ちになるのが人の心理です。

仮に評価の違いがあったとしても、2,3万円程度の差ではあまりにも「人を育てる」ということを軽視していると辻竜は考えます。

松下幸之助さんも常々言われていましたように、「人を育てること」が会社や組織を伸ばす根源であることは間違いありません。

1人で100万円の利益を毎月生み出すよりも、毎月50万円の利益を出せる人を10人育てたら、会社の利益は5倍になります。

さらには、50万円の利益を出せる人を10人育てられる人を5人育てれば、会社の利益は25倍になります。

人を育てることは並大抵のことではありません。

並大抵以上の努力を通じてそれだけの利益を生み出せる人を育てた働きが、月2,3万程度しか違わないのであれば、あまりにも軽視し過ぎですよね。

もちろん、そんな簡単に評価体系を変えることは出来ません。

しかし、リームメンバーや部下を徹底フォローすることがどれだけ重要な仕事なのかを明確にするためには、評価にも徹底反映させる必要があることも間違いありません。

現実に存在する「人を育てた人が評価される組織」

現実、そのような評価体系を創り上げ、実際に運営している会社や組織は存在します。

当然、チームメンバーを徹底フォローし育てるることが大きく認められダイレクトに待遇に反映すれば、意欲のある人がさらに意欲を出すのは自然な流れですよね。

その様な意味からも、「チームメンバーを徹底フォローし育てることがダイレクトに認められる仕組み」を作ることは、皆にとって好ましいことであることは間違いありません。

実際に存在するそのような組織をリアルに見ることで、この確信が得られることは間違いありません。

その様な仕組みに興味がある方は、ぜひ直接辻竜へご連絡ください。

リーダーがチームメンバーを徹底フォローする仕組みを詳しく知りたい方はこちらへ ⇒ http://always-emotion.com/inquiry/

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