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現社員さんの中からリーダーに適した人財を探しませんか?

リーダー発掘します

「今いる人材のなかで真のリーダーを探したい」
「予算はなるべく掛けたくない、けどリーダーを探したい」
「自分がいなくても回る組織にしたい」
「安心して任せられる人を探したい」

組織をさらに飛躍させるには、経営者が自由に動ける時間を確保することが必須です。今後の組織の指針を決定するためにも、ゆとりのある時間は必須です。

そうなると、自分に代わって組織を切り盛りできるリーダーを育てる必要があります。他所から採用することもできますが、今いる人材の中から真のリーダーを育てる方法が何よりも近道です。

しかし、人には「リーダーに向いている人」と「リーダーに向いていない人」がいます。 同時に「リーダーに向いている人」を見極めるのは、実はとても難しいものです。

では、どの様の真のリーダーとなり得る人を探したらいいのか?

リーダー探しは四つの気質でまります。

四つの気質の特徴は、人財を採用する場合以外にも、現在在籍するメンバーの中からリーダーとなる逸材を発掘する事もできます。
ところが、リーダー的気質を持った人の割合は国によって違い、米国では全人口の8割もの人がリーダー気質も持っているとも言われます。
一方、日本人ではリーダー気質を持った人財は全人口の2割と圧倒的に少なく、米国のなんと1/4です。当然のことながら発掘することが非常に困難なことがわかります。 そこで、数少ないリーダー気質の人財を探し、より良い形で育成環境を整え真のリーダーを生み出す方法が四つの気質診断なのです まず、四つの気質を駆使し現社員さんの気質を個別に判断します。
すると、リーダーとしてふさわしい人財がハッキリと分かります。ココまで分かれば後は簡単です。真のリーダーを育てる環境づくりに取りかかればよいからです。
これら、一連の「リーダー気質の判断」「リーダーの育成」を、我々は強みとしています。

全ての社員さんの気質を判断し適材適所の配置をする。

リーダーを育てる環境も気質判断できます

真のリーダーを育てる環境づくりには、現社員さんのチカラがなくては完成しません。現社員さんの気質を個別に診断し適材適所をハッキリさせます。もちろん、真のリーダーを育てるためにです。これらをPDCAサイクルに乗せ機能させることで自然と真のリーダーが誕生します。

 気質別、真のリーダーを育てる組織における役割

気質には4種類の気質があり、気質によって四つのタイプに分かれます。それぞれの気質を持ったのメンバーが気質に合った役割、仕事に就く事で、組織の力は飛躍的に高まります。 では、各気質が組織においてどのような役割に適しているのかを説明します。

多血質(風)

多血質・新しいもの好き
・流行りモノ好き
・人と接するのが好き
・企画営業が好き
・じっとしてられない
・変化を好む

多血質についてさらにに詳しく多血質


胆汁質(火)

胆汁質・マイペース
・のんびりしている
・自分の好きなことにはチカラを発揮する
・動きも仕事ゆっくり
・あまり挑戦したがらない
・ルーチンワークに向く

憂鬱質についてさらに詳しく胆汁質


憂鬱質(土)

憂鬱質・安全確実思考
・コツコツ積み重ねができる
・物事の解析が得意
・理論的
・ただし人と接することが苦手

憂鬱質についてさらに詳しく憂鬱質


粘液質(水)

粘液質・目標意識が強い
・高い目標を達成できる
・周りを引っ張っていくチカラがある
・邪魔なものには激しく攻撃する
・執念深い

粘液質についてさらに詳しく粘液質


これら、四つの気質でメンバーのバランスを管理し最強のチームを作ります。そして、真のリーダーが生まれます。

はい、もちろん人財を採用することで真のリーダー獲得することもできます。

もちろん、真のリーダー気質の人財を採用することもお手伝いできます。
ただし、人財の中にはリーダー気質の人間は全体の20パーセントと非常に少なく困難と云えます。的確な採用方法を取り入れることが、もっとも重要となります。

一般的には、面接・採用テスト・履歴書などを用いることが多いのですが、そこには大きな落とし穴があります。各ケースにおいての問題を次のページでご紹介しています。お気軽にご覧頂けると幸いです。

欲しい人材のイメージは

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