• ALWAYS EMOTIONセミナー・研修実績一覧
  • 人材育成スペシャル講師
  • 人財育成&組織改革の勘所ブログ

【人財育成】使う言葉を意識する②

一週間のアメリカ・カリフォルニア滞在で感じた、

とても印象的な言葉の二つ目をお話します。

 

例えば、相手からのお願いごとに対する返事として、

日本では「はい」「少々お待ちください」という返事をします。

 

これを英語に直訳すると、

“Yes.”、“Please wait a moment.”

という言葉になります。

 

ところが、アメリカ滞在中にお店等でお願いごとをした際、

例えば「お水を貰えますか?」という問いかけをしたとき、

“Yes.”、“Please wait a moment.”という返事はほとんどなく、

“Sure!”、“No plobrem!” という言葉が多く返ってきました。

 

日本語にすると「もちろん!」「大丈夫ですよ!」という意味になります。

 

【人財育成】使う言葉を意識する②

 

これらの言葉に付いてもとても印象的に感じたことは、

ちゃんと意思表示をしているなということです。

 

ただ単に「はい」「少々お待ちください」と答えることは全然悪いことではありません。

 

でも、

「お水を貰えますか?」

と尋ねたとき、

 

「もちろん(いいですよ!)!」

「大丈夫ですよ!」

という言葉が返ってくると、

 

ただ単に「はい!」と言われるよりも、

ちゃんと自分の気持ちに答えてくれてるなという気持ちになれました。

 

【人財育成】使う言葉を意識する②

 

もしもあなたが仕事の中で、

「忙しいところ申し訳ないけど、この仕事お願いできるかな?」

とお願いをしたときに、

 

「はい」「少々お待ちください」という返事が返ってくるのと、

「もちろんです!」「大丈夫です!」

と返ってくるのではどちらが気持ち良くなれるでしょうか?

 

飲食チェーン店や会合等で使われている

「ハイ、喜んで!」という返事はややわざとらしさもありますが、

 

「もちろんです!」「大丈夫です!」と自然に返せたら、

相手の人もやっぱり嬉しいですよね。

 

この“Sure!”、“No probrem!という言葉も、

ちょっとした言葉の使い方一つですが、

こんなにも感じ方が違うんだなと感じたことの一つです。

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

あなたの会社の未来を担える「人財育成」のファーストステップを、

私たちALWAYS-EMOTIONと一緒に進めていきませんか?

■ 経営者向け個人コンサルのQ&Aはこちらへ

⇒ https://always-emotion.com/qa/

--------------------------

サブコンテンツ

ALWAYS-EMOTIONの最新記事はコチラ

  • ALWAYS EMOTIONセミナー・研修スケジュール一覧
  • 人材育成スペシャル講師
  • 人財育成&組織改革の勘所ブログ