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【 人財育成 】子供たちは興味を持ってくれる人が好き

今日、ご縁があってフリースクールの見学をさせていただきました。

今回見学させていただいたフリースクールには、高校1年生から3年生までの子供たちが通っていて、お邪魔した時はちょうど授業後の部活の時間帯でした。

先生に案内をしていただいて訪れた部活の中に軽音楽部があり、ギターやベースの練習をしている子供たちがいました。

スズリュウは高校時代バンドでギターを弾いていたこともあり、とっても興味深く見学をさせていただきました。

いったいどんな音楽をやっているのかと興味を持ってギターを持っていた男の子に話しかけると、とっても真剣に説明をしてくれます。

また、別の部屋でギターの練習をしている女の子も、「頑張ってね!」と笑顔で伝えると、「はい、ありがとうございます!」と、満面の笑顔で答えてくれました。

 

【 人財育成 】相手の関心を持つ

ハテナマンブラザーズの一員として市内祭りに参加するスズリュウ(写真右のハテナマンホワイト)

 

マザーテレサのとても有名な言葉に、「愛の反対は憎しみではなく無関心です」という言葉があります。

逆を言えば、関心を持ってもらえるということは人にとって本当に嬉しいことでもあるんですよね。

特に、感性が豊かな子供たちは、自分に対して関心を持ってくれているかどうかということを、大人以上に純粋に感じ取る力があります。

逆に言えば、純粋な関心ではなく大人の都合で関与をしていけばいくほど、嫌悪感を持つこともまた事実です。

辻竜は子供たちが大好きですので、子供たちに相対するときには純粋に行為と関心が生まれます。

さらに、自分がバンドをやっていたこともあり、とっても興味をもって子供たちに話しかけることが出来ました。

その結果、子供たちもとっても嬉しそうな表情で相対してくれました。

「相手に関心を持つ」ことの大切さは、様々なところで学ぶ機会があります。

でも、実際に相手に対して関心をもつということは、思っている以上に簡単ではありません。

だからこそ、関心を持って相対してくれるということは、今の時代とっても貴重なことでもありますよね。

そんな意味からも、大人以上に「関心に対するセンサー」の制度が高い子供たちは、僕たち大人にとって「どれだけ相手の人の関心を持てているか」ということをジャッジしてくれる存在。

普段なかなか機会を持てないかもしれませんが、僕たち大人から子供たちに語り掛ける機会を増やしていくことは、子供たちにとっても僕達大人にとっても、大きな価値のある事だなと感じた今日でした。

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